【読書メモ】東大教師が新入生にすすめる本

よく聞くけど、読んだことがない本を中心にピックアップ。名前は聞くけど内容の紹介は見たことがない本が多く選書されているのがありがたい。

まだ大学生のうちに(つまり今年度中に)読み切りたいな。

 

・思考と言語(ヴィゴツキー

認知科学選書 全24冊

・美人論(井上章一

カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー

・想像の共同体(アンダーソン)

竜馬がゆく司馬遼太郎

・モモ(エンデ)

・誰のためのデザイン?(ノーマン)

・社会教育論(宮原誠一)

・危機の二十年(カー)

・自由からの逃走(フロム)

・夜と霧(フランクル

オリエンタリズム(サイード

・アメリカの民主政治(トクヴィル

・認知革命(ガードナー)

ゲーデルエッシャー、バッハ ーあるいは不思議の環

・人間を幸福にしない日本というシステム(ウォルフレン)

指輪物語トールキン

・プロ倫(ウェーバー

・シリーズ 学びと文化(佐伯他)

・日本の思想(丸山真男

徒然草吉田兼好

歎異抄親鸞

・社会科学入門(高島善哉

利己的な遺伝子ドーキンス

・「きめ方」の論理(佐伯胖

・生きがいについて(神谷美恵子

・国家(プラトン

政治学講義(佐々木毅

 

夏休みや秋休みは、じっくりと腰をすえて長編の文学書を読む人生最後の機会であると思う(和達三樹)  

 

東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)

東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)