振り返り日記

ワークショップデザイン・ファシリテーションを実践しながら、教育工学や学習科学の勉強中。

学習理論ワークショップ

院試に向けて教育工学、学習科学周りを勉強している。興味ある分野の勉強は大変楽しいのだけれど、具体的イメージが湧かなかったり、実際にはどんな風に現れるか分からなかったりすることもよくある。 そこで、院試が終わったら学習理論を体験・体現しながら…

2017年上半期に読んで面白かった本7選

正確には2017.1から2017.7までと、一ヶ月はみ出ちゃいますが読んでよかった・面白かった本ベスト7の紹介です。 自分の読書メーター(たけだ - 読書メーター)にまとめながら考えました。90冊くらい読んでいたみたい。 プレイフル・シンキング 作者: 上田信行…

想像力

対人関係の問題は相手の立場に立つ想像力があれば大部分は解決すると思うのです

いつもは花林糖を買っていた

今日は期末試験x3の日。 試験で久しぶりに英語書いたら意外と楽しかった。久しぶりなのはよろしくないが、昨日の読書会の刺激もあって、電車移動では英単語楽しく覚えていこうーと強めな決意ができた。刺激は消えていくので、あるうちに習慣をつくっていこう…

いつ誰に見られているかわからない

ブログやってるなんて誰にも言ったことなかったけど、最近会う方々に「たけだくんのブログ見たよ」と言われるので驚く。「見られてない」と思ってたモノが見られてるというのはとても恥ずかしいので、今後は見られてるぞーと思いながら書きたい。 毎日の振り…

学生が2016年買ってよかったもの

1. ヘッドホン 奔走20代の忘年会収録(https://m.youtube.com/watch?v=mxr2F9r2z6U)にてポチる。DJが趣味のgreenzの人が世界を良くするgood thingsのコーナーで紹介してるのを見て購入。首を縦に降らざるを得ないほどの没入感が気持ち良い。千円イヤホン使…

ファシリテーションに関するおすすめ本5冊

ファシリテーション入門 (日経文庫) 作者: 堀公俊 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2004/07/16 メディア: 新書 購入: 30人 クリック: 240回 この商品を含むブログ (67件) を見る ファシリテーションで大学が変わる:大学編 作者: 中野民夫,三田…

ワークショップデザインに関するおすすめ本5冊

ワークショップデザイン論―創ることで学ぶ 作者: 山内祐平,森玲奈,安斎勇樹 出版社/メーカー: 慶應義塾大学出版会 発売日: 2013/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 芸術教養シリーズ21 協創の場のデザイン―ワークショップで企業と地…

何度も読みたい学習科学・認知科学・教育工学のおすすめ本5冊

勉強中の「人が学ぶとはどういうことか」「どのように学びが生まれるか」を扱う学習科学・認知科学・教育工学系の書籍。まだ読みかけの本もあるので、何度も読んでいきたい。 教養としての認知科学 作者: 鈴木宏昭 出版社/メーカー: 東京大学出版会 発売日: …

10月に読んだ本

トカトントン 作者: 太宰治 発売日: 2012/09/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫) 作者: 小野美由紀 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/02/07 メディア:…

「5年後何を仕事にしているか」考えてみた。

必要条件:自分が興味関心あること(ファシリテーション、ワークショップデザイン等により学びの場をつくること) 十分条件:奨学金を返せるだけのお給料がもらえること パッと思いついたのはこんな感じ。 興味あることはとことん追求して、努力も努力と思わ…

情報学環文人コース説明会に行ってきた。

4年になる前に行った方が良いだろうと、あまりは期待せずに進学を考えている情報学環文人コースの説明会へ参加。 入場すると、HPで見た見覚えのある教授陣がずらり。意外と参加者が多かった。 まず最初に軽く文人コースの説明。 司会をしていた水越先生もよ…