振り返り日記

ワークショップデザイン・ファシリテーションを実践しながら、教育工学や学習科学の勉強中。

2017年上半期に読んで面白かった本7選

正確には2017.1から2017.7までと、一ヶ月はみ出ちゃいますが読んでよかった・面白かった本ベスト7の紹介です。

自分の読書メーターたけだ - 読書メーター)にまとめながら考えました。90冊くらい読んでいたみたい。

 

プレイフル・シンキング

プレイフル・シンキング

 

ワークショップデザインの第一人者である上田先生。読むだけでわくわくするからなんども読み返してる。

 

暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)
 

1月に読んだから内容を忘れた。。読み返さねば。久しぶりに読書が楽しいと思えた本。

 

教養としての認知科学

教養としての認知科学

 

認知科学概論」という授業の教科書。人の知性はとても優秀だが、そんなこともできないの?と思うことも多い。

 

人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)

人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)

 

人はもともと能動的で優秀な学び手であり、自分で知識を構成できるという主張がいろんな事例を以って示されている。

 

安全保障の国際政治学 -- 焦りと傲り 第二版

安全保障の国際政治学 -- 焦りと傲り 第二版

 

 意外と国際政治学って面白いと気づいた。1年生の時よりも理解できるようになっていた。

 

「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体

「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体

 

学習環境デザインといえばこれなのかな。基本書だが読み返すたびに新たな発見がある。

 

教育心理学概論 (放送大学教材)

教育心理学概論 (放送大学教材)

 

 教育心理学の教科書的本。本もそうだが、radikoで聞くラジオ教材も面白い。夫婦の仲良し具合にほっこりもする。



まとめてみて気づいたのは
・読んでしばらくたつと内容忘れて薄い感想しか書けない
・院試を控えているため学習科学・教育工学系の偏りがすごい

 

院試が終わったらもう少し幅広げて読んでいこうー。